rvwの日記

備忘録

定例会 

【反省】

1回戦 ラス

自分(親)→鳴きホンイツ、ペン3万、7,700点

子のリーチにリーチ宣言牌付近が切れないため、回ってテンパイ流局

3役愚形テンパイは押すべきだった。

 

東南戦50分は短いためまず最後まで回らない。

南場でのトップ目、3-4着時の打ち方は一度検討の余地あり

 

2回戦 3着

 

途中に親万で4,000点のトップ目に立ち、最終局で先制愚形リーチをかけるが

おっかけリーチが来て満貫放銃

トップ目、先制の役無し愚形テンパイでリーチすべきだったのか?

相手も最終局であり、またトップ目から討ち取るチャンスであたっため、当然攻めてくることは容易に考えられる。

 

→そもそも1位の着順点を確認はしていない状況で、どこまで1位の価値があったのか?

後で調べてみたが、1着6,000点、2着3,000点の着順点であった。少ない・・・

よってリーチすべきではなかったのだ。役無しテンパイから役ありに受ければ良かった。

 

3回戦 3着

1局目、東単騎のリーチに刺さる。5,200点。その後相手が吹いて終了。

東は自分の手配ではトイツでション牌であった。

確認してみるとション牌の字牌の安全度はB-(中スジと同じ)で比較的安全。

神速の麻雀 堀内システム51より

 

ただ序盤にピンズの中張牌が多く切られていた。

さらに東は役ハイであるため、ピンズを切ってタンピン系に放銃した時の点数比較は検討の余地あり

 

また序盤の中張牌野バラ切りの牌種に対する放銃率はどうなんだろうか?

またそれによって字牌待ちになりやすいのではないか?

調べる必要あり。

 

4回戦 1位

南1局、トップ目で親リーチに対して愚形カン6万の2,600リーチをして競り勝つ。

運が良かったが、この選択は果たしてよかったのか?

確認すると、親リーチに対する中盤の愚形2役で無スジ2378を切っての追っかけリーチは、押しの期待値が上回っているため押しても良いとのこと。

神速の麻雀 堀内システム51 より

 

また着順点の価値が低いため、押さなくても良く、時間制限もあり南2-3局で終了することが想定でき、降りて最悪2着がベターかもしれない。しかし、そもそもこの時点で決勝に残れる可能性はなく、点数が減ったとしても失うものがない。よって自分の着順を少しでもあげるために利己的に打つべきだと思われる。

 

最後の点数表記の計算が遅くかっこ悪かった。

簡易的な計算方法を覚えるべき。

 

 

神速の麻雀 堀内システム51

神速の麻雀 堀内システム51